【2026年】さっぽろオータムフェスト完全ガイド|会場・エリアごとの特徴と札幌の夜の楽しみ方
札幌の秋といえば、さっぽろオータムフェスト。
北海道各地のおいしいものが札幌・大通公園に集まり、秋の味覚を楽しめる、札幌を代表するグルメイベントです。
「札幌旅行に来たけど、どの会場に行けばいい?」
「大通公園は広そうだけど、全部回るべき?」
「北海道らしいグルメを食べるなら、どのエリア?」
そんな方のために、この記事では2026年のさっぽろオータムフェストをエリアごとに詳しく紹介します。
さらに記事の後半では、オータムフェストで北海道グルメを楽しむ→すすきのへ移動→マジックバーで北海道旅行の夜を締めくくるという、観光客にもおすすめの「札幌の夜の楽しみ方」も紹介します。
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さっぽろオータムフェストとは?
さっぽろオータムフェストは、2008年に始まった「北海道・札幌の食」をテーマにしたグルメイベントです。
北海道各地の特産品やご当地グルメ、旬の食材、札幌市内の人気店による料理などが大通公園に集まります。
会場は大通公園の7つのエリアに分かれ、全長約1km、のべ約300店舗が出店し、毎年200万人以上が訪れる大規模なイベントです。
北海道旅行で札幌を訪れるなら、ぜひ予定に入れておきたいイベントのひとつです。
2026年の開催期間
2026年9月11日(金)〜10月3日(土)
開催時間:
10:00〜20:30
※ラストオーダー20:00
会場:
大通公園4丁目〜8丁目、10丁目、11丁目
※9丁目は会場ではありません。
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まず知っておきたい!オータムフェストは各エリアで雰囲気が違う
初めてオータムフェストに行く人が迷いやすいのが、
「結局、何丁目に行けばいいの?」
という問題。
実は、オータムフェストは会場ごとにテーマがかなり違います。
2026年は、大通公園4丁目〜8丁目、10丁目、11丁目の7会場。
それぞれに特徴があるので、食べたいものや目的に合わせて回るのがおすすめです。
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4丁目|食べ歩き IN4スクエア
「まずどこに行けばいい?」という人は4丁目
4丁目は、オータムフェストの玄関口ともいえるエリア。
2026年のテーマは、「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア ~オータムフェストの魅力発信~」です。
北海道の定番グルメから、おつまみ、スイーツなど、幅広いジャンルを楽しめるのが特徴。
4丁目がおすすめな人
・オータムフェストが初めて
・まず全体の雰囲気を知りたい
・いろいろな料理を少しずつ食べたい
「どこからスタートするか迷ったら4丁目」と覚えておくとわかりやすいでしょう。
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5丁目|EAT THE NORTH
北海道産小麦・ラーメン・カレーを楽しむなら5丁目
5丁目のテーマは、「EAT THE NORTH ~好きを大好きに変える北の恵み。」
北海道産小麦を使ったグルメをはじめ、ラーメンやカレーなど、北海道の「粉もの・麺文化」を楽しめるエリアです。
特に注目したいのが、北海道ラーメン祭りや札幌カリーキングダムなど。
「北海道でラーメンを食べたい!」
「札幌でカレーを食べたい!」
という観光のお客様におすすめのエリアです。
5丁目がおすすめな人
・ラーメンが好き
・カレーが好き
・北海道産小麦を楽しみたい
・麺・粉ものグルメが好き
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6丁目|さっぽろ FOOD JAM
札幌の食と音楽を楽しむなら6丁目
6丁目は、「風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM」というテーマの会場。
札幌の食を楽しみながら、イベントならではの雰囲気を味わえるエリアです。
6丁目がおすすめな人
・札幌らしい食を楽しみたい
・食事だけでなくイベント感も楽しみたい
・友達とワイワイ楽しみたい
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7丁目|大通公園7丁目BAR
北海道のお酒を楽しむなら7丁目
お酒好きなら、ぜひチェックしてほしいのが7丁目。
2026年のテーマは、「大通公園 7丁目BAR」です。
北海道のワイン、日本酒、ウイスキーなど、お酒を楽しみながら料理を味わえるエリアとして知られています。
北海道グルメには、北海道のお酒を合わせる。
これだけでも札幌旅行らしい楽しみ方になります。
7丁目がおすすめな人
・北海道のお酒を飲みたい
・ワインが好き
・日本酒が好き
・大人っぽく楽しみたい
・お酒に合う料理を探している
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8丁目|ほっかいどう市場
「北海道各地の味」を楽しみたいなら8丁目
8丁目のテーマは、「まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場」です。
北海道は札幌だけではありません。
函館、旭川、帯広、釧路、知床、道北、道南、道東……。
北海道には、それぞれの地域に特色ある食文化があります。
8丁目では、そうした北海道各地の味や特産品に出会えるのが魅力。
「札幌に来たけど、北海道全体のグルメも楽しみたい」
という観光客には特にオススメのエリアです。
8丁目がおすすめな人
・北海道各地のグルメを食べたい
・ご当地グルメが好き
・お土産になりそうなものを探したい
・「札幌だけじゃない北海道」を感じたい
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10丁目|お肉じゅっ丁目
肉を思いっきり食べたいなら10丁目!
名前からしてインパクトがあります。
10丁目のテーマは、「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」です。
北海道産のお肉を中心に、肉料理を楽しめるエリア。
ジンギスカン、牛肉、豚肉、鶏肉など、「肉を食べたい!」という気分ならチェックしておきたい場所です。
北海道グルメというと海鮮をイメージする人も多いですが、肉料理も北海道旅行の大きな楽しみ。
10丁目がおすすめな人
・肉が好き
・ガッツリ食べたい
・ジンギスカンが好き
・ビールと肉を楽しみたい
・友達とシェアして食べたい
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11丁目|Beer City Sapporo CHEF’S & BEER TERRACE
落ち着いて楽しみたい人は11丁目へ
大通公園の西側に位置する11丁目。
2026年のテーマは、「Beer City Sapporo CHEF’S & BEER TERRACE」です。
4丁目から歩いてくると、かなり雰囲気が変わってきます。
ビールを楽しみながら、料理を味わう。
オータムフェストを最後まで歩いて、11丁目でゆっくり過ごすという回り方もできます。
11丁目がおすすめな人
・ビールが好き
・落ち着いた雰囲気で楽しみたい
・食事とお酒をゆっくり楽しみたい
なお、11丁目は地下鉄東西線「西11丁目駅」があり、ここから「大通駅」(西4丁目会場)へ向かうこともできます。
また、乗り換えれば「すすきの駅」へ行くことも可能です。
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観光客におすすめ!オータムフェストの楽しみ方
札幌在住の人なら何度も通うことができますが、北海道外から来る観光客の場合、滞在時間には限りがあります。
そこでおすすめなのが、
「全部食べる」のではなく「少しずつ食べ歩く」
という方法。
例えば、
① 4丁目からスタート
まずは会場全体の雰囲気を楽しむ。
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② 5丁目でラーメン
札幌・北海道らしい麺を楽しむ。
↓
③ 7丁目で北海道のお酒
食事に合わせて北海道のお酒を一杯。
↓
④ 8丁目でご当地グルメ
北海道各地の味を少しずつ。
↓
⑤ 10丁目で肉料理
最後に北海道のお肉を楽しむ。
↓
⑥ 大通公園を歩いてすすきのへ
そして、ここからが札幌の夜のお楽しみです。
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オータムフェストの後は「すすきの」へ
オータムフェストの会場は大通公園。
そして大通からすすきのまでは、札幌観光でも移動しやすいエリアです。
せっかく札幌まで旅行に来たなら、オータムフェストだけで一日を終わらせるのは、少しもったいないかもしれません。
北海道グルメを楽しんだ後は、札幌の夜の街「すすきの」へ。
居酒屋、バー、ラーメン、エンターテインメントなど、すすきのには夜を楽しめるお店がたくさんあります。
そして、「普通の飲み屋ではなく、何か面白いことをしたい」という人におすすめしたいのが、マジックバーです。
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オータムフェストの後にマジックバーという選択肢
北海道グルメをたっぷり食べた後、
「もう一軒行きたいけど、普通のバーはちょっと違う……」
そんなときに楽しめるのがマジックバー。
お酒を飲みながら、目の前でマジックを見る。
さらに、自分自身がマジックに参加する。
食べるだけではなく、「体験する」札幌の夜です。
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すすききの駅徒歩1分「マジックバー ミラクル」
札幌・すすきのにあるマジックバー ミラクルでは、プロマジシャンによるマジックをカウンターやテーブルの目の前で楽しめます。
すすきの駅から徒歩約1分。
営業時間は18:00〜翌2:00で、オータムフェスト終了後の夜にも立ち寄りやすい営業時間です。
通常料金は、 マジック鑑賞+90分飲み放題 4,000円(税込)です。
「夜にすすききのでマジックを見た」
という思い出が加わったら、旅行の印象はまた少し変わります。
特に、友達との旅行やカップル、家族旅行、社員旅行などでは、みんなで同じマジックを見て、
「今のどうなってるの?」
と盛り上がることができます。
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マジックバー ミラクル|札幌・すすきので目の前のマジックを
マジックバー ミラクル
札幌市中央区南4条西3丁目1-1第3グリーンビル5F
すすきの駅から徒歩約1分。
18:00〜翌2:00
マジック鑑賞+90分飲み放題4,000円(税込)
北海道外からの観光客や、家族旅行、カップル、社員旅行などでも利用されています。
北海道の食を楽しんだ後は、北海道の夜を楽しむ。
「食べる」だけで終わらない札幌旅行を。
さっぽろオータムフェストとすすきののエンターテインメントを組み合わせて、ぜひ思い出に残る札幌の一日を楽しんでみてください。
▼ マジックバーミラクル公式サイト
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